面白法人カヤックの売上の半分以上はゲーム事業。その開発現場に密着。郭さんは会社の代表作「Kissing Now」を入社1年目で制作。思いつきで作ったという。企画を出すまでに数時間、作るのに1週間。会社としてはエンジニア1人1本作っている。郭さんはレポーター・虹の黄昏のファン。中国出身だがこの漫才なら面白さが分かるという。作るのは地下を掘ってブラジルに行くゲーム。AIに頼むだけで「地球貫通!ブラジルディガー」が完成。課題が見つかれば都度修正。クリアすると「サンバ!!」と表示される。障害物は酒、借金、悪女。優勝、マイク、いい女のアイテムをとれば加点。障害物にあたりすぎると「大炎上して引退…」としてゲームオーバーになる。
