ギブソン レスポール 1952年製

2026年6月9日放送 20:59 - 21:10 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団 (開運!なんでも鑑定団)

依頼人は、愛媛県今治市の仲邑さん。お宝は、「ギブソンレスポール1952年製」。インターネットで見つけ、愛媛から大阪の楽器店まで駆けつけて、300万円で購入したという。仲邑さんはスタジオで、実際にギターを演奏した。1950年、フェンダーが量産型エレキギターを製作。ギブソンも開発に着手。共同開発者として白羽の矢が立ったのが、ギタリストのレス・ポールだった。ギブソンは1952年、彼の名を冠した「レスポールゴールドトップ」を発表した。その後、毎年のように設計や構造の改良が行われた。塗装も、ブラックビューティーやサンバーストといったシックなものも登場。1960年代に、人気が低迷し、フェンダーのストラトキャスターが台頭。レスポールは、太く柔らかい音色で、当時流行していた爽やかなサーフロックにはマッチしなかった。1963年、レスポールは生産中止に。3年後、エリック・クラプトンが60年製のレスポールをマーシャルアンプとつなぎ、ブルースロックを弾いたところ、程よく歪んだ音と豊かな余韻が見事にマッチ。これをきっかけに名だたるギタリストも愛用するようになり、レスポール人気が復活。生産が再開された。レッド・ツェッペリンの大ブレイクによって、レスポールは、世界一有名なギターモデルとなった。依頼品の52年製モデルは、生産量も少ない。


キーワード
アマナイメージズポニーキャニオンワーナーミュージック・ジャパンレッド・ツェッペリン内田裕也ジミー・ペイジエリック・クラプトンジェフ・ベックゲッティイメージズフェンダーレス・ポール今治市(愛媛)大阪府LED ZEPPELIN DVDピーター・グリーンフェンダー・ストラトキャスターマーシャル今治 Jam SoundsギブソンSG STANDARD1965ギブソン レスポール 1952年製JCM2000 DSL100 1960Aエリック・クラプトン~12小節の人生~エリック・クラプトン~12小節の人生~エリック・クラプトン~12小節の人生~

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.