大下容子ワイド!スクランブル 注目ニュース
きのうのW杯1次リーグ、日本はチュニジアとの対戦で前半を2-0で折り返した。後半開始早々、チュニジアは日本ゴールを脅かすが後半24分、伊東純也が3点目を決めた。さらに、上田綺世が右クロスにジャンプ一番ヘッドで流し込みダメ押しの4点目をあげた。日本は4-0で快勝し勝ち点3を獲得した。森保一監督は「選手たちが自分たちがやることをしっかりと準備してくれて、思い切ってパフォーマンスしてくれたことは良かったと思う」、上田綺世は「きょうの試合、絶対勝ち点3が必要だったので貢献出来てうれしい」と語った。日本代表はグループステージ最終戦となるスウェーデン戦に向けメキシコを離れ、先ほど拠点となる米・ナッシュビルに到着した。今大会では試合での盛り上がりに加え、FIFAの収入は過去最大になるという。
