THE TIME, SPORTS
オーストラリアで3日間行われたシドニーオープンに競泳日本代表が出場。アジア大会代表内定の池江璃花子は100mバタフライで出場選手唯一の58秒台をマークし優勝。注目は男女10代の次世代エース。大橋信(17)は今年の日本選手権で平泳ぎ3冠、北島康介2世と呼ばれる高校3年生。武器は高速ストローク、身長169cmの体格差を補う。100m平泳ぎ・200m平泳ぎで2冠達成。成田実生(19)は5種目10レースに参加。去年の世界選手権・400m個人メドレーで銀メダルを獲得している成田は400m個人メドレーで2位に10秒以上の差をつけ優勝、今大会4つのメダルを手にした。
