ジャンプ二階堂 父と掴んだ銀/ジャンプ男子スーパー団体「次は金」

2026年2月16日放送 12:54 - 13:04 TBS
ひるおび ミラノ・コルティナ五輪 2026

ミラノ・コルティナ五輪 2026。二階堂蓮選手について紹介。今月10日ノーマルヒルで銅、11日の混合団体で銅、きのうのラージヒルでは銀。ジャンプ日本勢で1大会3つのメダル獲得は1998年長野五輪の船木和喜選手以来2人目。ジャンプを始めたきっかけは父だった。ノーマルヒルが終わったあと二階堂選手は「父がいなかったらこの銅メダルもないと思う」とコメント。父は1991年世界選手権代表の元ジャンパー。二階堂選手が8歳のころ父に札幌ジャンプ少年団の体験会に誘われジャンプを始めた。今回のジャンプの会場は父・学さんが1991年に世界選手権に出場したその会場。父・学さんは「35年ぶりにこの地に戻ってきて、それも初出場でメダル獲得も最高」などコメント。葛西紀明さんは当時の父・学さんについて「イケイケだった。強気のジャンパー」などコメント。ラージヒルの試合後、二階堂選手は父・学さんのもとにいき「いやーごめん」と謝罪。父はそれに「頑張った。堂々としようぜ」と返すシーンを映像で紹介。葛西さんは「親の目の前でメダル獲ることは素晴らしい」などコメント。
二階堂選手は毎週日曜日の練習後に父・学さんからおまえは世界一になるんだという言葉をおまじないのようにかけられていたという。世界一になるチャンスは今大会もう一度残されている。今夜行われるジャンプ男子スーパーチーム。小林陵侑選手と、二階堂蓮選手2人での団体戦。小林陵侑選手はラージヒルの試合後「なかなか納得するパフォーマンスは出せてなかったが、きょうは最後出せた。難しかった。蓮とも次こそ金だなって話してた。それに向けて良いジャンプしたい」などコメント。二階堂蓮選手は「まだ1種目残っているので気持ち切り替えて、次は絶対金とりに行く」などコメント。このメダルの可能性について葛西さんは「他国の調子があまり良さそうではないので金メダルの可能性は高い」などコメント。


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