F1サイドbyサイド (F1サイドbyサイド)
予選に続き、快晴のバルセロナ。路面温度51℃。タイヤの焼亡が激しいカタロニアサーキット。タイヤマネジメント&ピット戦略が重要。6連勝を狙うアントネッリ。チームメイトのラッセルが意地を見せるか、それとも打倒メルセデスに燃えるライバル勢の逆襲か。2番手スタートのフェラーリ・ハミルトン。得意のスタートで逆転を狙うが、メルセデス・ラッセルがトップを守る。後方では10番手スタートのフェラーリ・ルクレールが猛追。8周目にマクラーレン・ピアストリを躱し6位に浮上。12周目、2位ハミルトンが真っ先にピットイン。ハミルトンの動きに反応し、トップのラッセルをはじめ、上位勢が次々とピットイン。各車1度目のピットインを終えてトップ5は変わらず。27周目、各チーム2ストップ(2回のピットストップ)戦略を取る中、ハミルトンが3ストップ(3回のピットストップ)で勝負に出る。7位でコース復帰すると首位ラッセルよりも2秒以上速いラップタイムを刻む。32周目、ハミルトンは2ストップ戦略のチームメイト・ルクレールの前に出て4位に。レース中盤、3位はマクラーレン・ノリス。そしてトップのラッセル。2位アントネッリのメルセデス勢が2度目のピットイン。ここでコース上のトップはハミルトンに。その直後、アストンマーティン・ホンダのアロンソがストップ。ここでフェラーリが動く。ハミルトンが勝負のピットイン。
