ミラノ・コルティナオリンピック (ミラノ・コルティナオリンピック きょうのピックアップ)
今回は高木美帆選手のここまでの闘いを振りかえる。最初は女子1000メートル。最初の200メートルでは17.61で入り、勝負のあと一周、後ろから追っていき高木美帆は3位となった。高木選手は3大会連続でメダルを獲得した。高木選手はこの悔しさを糧にしていきたいと話した。続いて女子500メートル。レースでは37秒27でフィニッシュした。500メートルでも銅メダルを獲得した。続いては女子団体パシュート。最初は日本が優勢、途中オランダが抜かれるも次第にオランダとタイムを縮め、日本がリードするも結果はオランダが0.12の差で決勝進出となった。3位決定戦ではアメリカと対戦。前半は日本がリードし銅メダルを獲得した。
