2026年2月21日放送 18:05 - 18:40 NHK総合

ミラノ・コルティナオリンピック
きょうのピックアップ

出演者
荻原次晴 岡崎朋美 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

オープニングトーク。ゲストの荻原次晴さん、岡崎朋美さんの紹介をした。現在日本はメダルが金が5個、銀が7個、銅が12個獲得した。萩原さんは当初26個取ると予想していたがここまできたと盛り上がった。

(ミラノ・コルティナオリンピック きょうのピックアップ)
大会16日目 主な放送予定

このあとの主な放送予定は、スキーフリースタイル男子団体エアリアル。今夜8時10分にはスピードスケート女子1500メートル、9時20分には山岳スキー混合リレー、10時55分スピードスケート男子女子マススタート、本日深夜1時30分頃男子スキーフリースタイルタイムトライアル、3時25分女子ハーフパイプ決勝、4時50分ごろ女子カーリング3位決定戦が放送される。番組ではオリンピックの心に残ったシーンを募集。

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ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック
スピードスケート 高木美帆 日本女子最多 メダル通算10個

今回は高木美帆選手のここまでの闘いを振りかえる。最初は女子1000メートル。最初の200メートルでは17.61で入り、勝負のあと一周、後ろから追っていき高木美帆は3位となった。高木選手は3大会連続でメダルを獲得した。高木選手はこの悔しさを糧にしていきたいと話した。続いて女子500メートル。レースでは37秒27でフィニッシュした。500メートルでも銅メダルを獲得した。続いては女子団体パシュート。最初は日本が優勢、途中オランダが抜かれるも次第にオランダとタイムを縮め、日本がリードするも結果はオランダが0.12の差で決勝進出となった。3位決定戦ではアメリカと対戦。前半は日本がリードし銅メダルを獲得した。

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高木選手は自身10個目のメダルを獲得した。これで日本女子メダル獲得数は高木選手が最多になった。高木選手は本日最終となる女子1500メートルに出場した。

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6位 高木美帆 女子1500m

高木選手の女子1500メートルの様子を放送。最初の300メートルでは24.96。2周目は27.97となった。結果は1分54秒86となった。高木選手は全体の6位の結果になった。高木選手は試合後、1500メートルを勝ちに行くためにはレースの最初から攻めていくのは大事だと分かっていたとし、ただそこから最後のスピードの維持は課題を越えられなかったと話した。

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スピードスケート 高木美帆 日本女子最多 メダル通算10個

高木選手の話をきいて、岡崎朋美さんは疲労困憊のなかでよくここまで走れたとしたうえで、組み合わせによっては一緒に走る選手が強かったら追いかけるという点でもっと早くなっていたかもしれないと話した。500メートルの時のスピード感は自身でもいけると思っていたと思うが、1500メートルはラスト一周では苦手意識があったと思うので、そこを払拭できたらいいのではといった話をした。

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スキーノルディック複合 渡部暁斗 最後の五輪

続いてはノルディック複合に出場した渡部暁斗選手。今シーズンで引退する。今回はその試合の様子を放送する。最初のジャンプは123.3ポイントとなった。次にクロスカントリーに挑んだ。渡部選手は11位という結果だった。渡部選手はここ最近のシーズンはいいレースができていなかった中でいいジャンプと今できるベストは尽くせたとは話した。続いて個人ラージヒル。125.5メートルとなった。後半のクロスカントリーではレースでは集団の中を走った。そして結果は19位でのフィニッシュとなった。試合後はジャンプももう少しいいジャンプをしたかったと悔しさをにじませた。ノルディック混合団体スプリントでは最後のレースになる。渡部選手の後山本涼太選手が滑るも、途中転倒に巻き込まれた。山本選手がゴールし、6位の結果になった。渡部選手はここで季節外れの桜を咲かせることはできなかったが、最後の花びらが散るところまで見てもらえたことと、道半ばに散る桜がこの先を行く若い選手の道しるべになったらと話した。

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渡部選手の活躍について、荻原次晴さんは最後の花びら散るまでというインタビューのメッセージが注目を浴びて、さらに改めてこの競技が面白いという声を頂いて嬉しいと話した。日本の複合の未来のため、女子種目採用などを背負って戦った五輪だと話した。さらに萩原さんは高木選手のようにスポーツ追求する姿が似ていると話した。

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クロスカントリー 男子50kmクラシカル

クロスカントリー男子ではクレボ選手が5冠を達成。50キロクラシカルでも金メダルを獲得すると今大会で6冠を達成するという。

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スキーフリースタイル 混合団体エアリアル

このあとスキーフリースタイル混合団体エアリアルを紹介。この競技は1チーム男女1人を含む混合の3人が出場。各チーム1人めは女子が試合をし、3人の合計点で競う。キッカーと呼ばれるジャンプ台からじゃYンプして空中での技を競う。エア、フォーム、着地の3つの得点の合計に技の精度をかけ合わせた総合手得点で競う。決勝を二段階で行い、決勝1回目の上位4チームが2回目に進む。日本からは五十嵐兄妹が出場し、五十嵐瑠奈選手は女子エアリアルはトリノ大会以来出場し24位となり、兄の五十嵐選手は予選2回目で棄権シし敗退となった。国内では競技人口は20人しかいない。家族で出場することについて、兄妹で出場することで切磋琢磨する仲間が身近にいることが強みだと話した。今回競技ではアメリカ、中国が選手層が厚く注目されている。

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