このあとスキーフリースタイル混合団体エアリアルを紹介。この競技は1チーム男女1人を含む混合の3人が出場。各チーム1人めは女子が試合をし、3人の合計点で競う。キッカーと呼ばれるジャンプ台からじゃYンプして空中での技を競う。エア、フォーム、着地の3つの得点の合計に技の精度をかけ合わせた総合手得点で競う。決勝を二段階で行い、決勝1回目の上位4チームが2回目に進む。日本からは五十嵐兄妹が出場し、五十嵐瑠奈選手は女子エアリアルはトリノ大会以来出場し24位となり、兄の五十嵐選手は予選2回目で棄権シし敗退となった。国内では競技人口は20人しかいない。家族で出場することについて、兄妹で出場することで切磋琢磨する仲間が身近にいることが強みだと話した。今回競技ではアメリカ、中国が選手層が厚く注目されている。
