スペイン美術は世界一“自由”

2026年5月23日放送 0:34 - 0:43 NHK総合
日曜美術館50年 世界一ミュージアム (日曜美術館50年 世界一ミュージアム)

日美の魅力を3つのステージで味わう。第1ステージは、「日美はアートのW杯!」。MANDY B.BLUEさんは、パブロ・ピカソの「黄色い背景の女」を紹介。ピカソは小さい頃から真面目な学生だったが、少しずつ自分のスタイルを見つけて何にも縛られない絵を描くようになった。スペイン美術は世界一“自由”。ピカソは美術学校で学び、スペイン・マドリードのプラド美術館で昔の名作をひたすら模写していた。20代でアフリカ美術の伝統と全く異なる世界と触れたことで一変し、自由な作品を次々と手掛けた。世界的な巨匠となった後も、目指したのは子どものような絵。一方、反抗期のティーンエイジャーのような画家はサルバドール・ダリ。代表作の1つが「ポルト・リガトの聖母」。マリアの顔は、だりの愛した妻ガラをモデルにしている。岸惠子はガラに対するダリの思いを「あまりにもガラのことを描きすぎ言いすぎ神格化しすぎている。それがひとつの男としてのプライドであった」などと語っていた。天海祐希が2013年放送の「天海祐希 スペイン情熱の女たち」でスペイン・マドリードのプラド美術館を訪れた際、フランシスコ・デ・ゴヤ「わら人形遊び」を鑑賞した。マハと呼ばれる伊達女たちが男性の人形を放り投げて遊んでいる絵で、男性の支配に屈しない自由な女性たちを描いている。MANDYさんは、この絵からゴールデンボンバー「女々しくて」が浮かぶと話した。


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