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電導トゥクトゥクはバイクのように右手でアクセル、右足と左手でブレーキ。トゥクトゥクというとタイの町中を走るイメージがあるが、日本でも乗る人が増えている。都内在住の2児の母・加藤みきさんは去年11月から電動トゥクトゥクを利用している。自転車にはない屋根や冷房が快適だという。雨天時は子どもの習い事の送迎にタクシーを使い、毎回約1500円払っていたが、数十円で済むようになった。販売店でも売り上げが伸びている。購入者に高齢者が多いという。電動トゥクトゥクは法律上サイドカーと同じ扱いで普通免許で運転が可能。海外の工場で日本用にカスタマイズしている。人気の秘密は自動車と比べて安い費用面にある。電気代は100km走行で約150円。駐車場はバイク用が使えることが多い。毎年かかる税金も電動トゥクトゥクの方がお手頃な税区分の車よりも2万6900円安くなる。
