令和に足りないテレビ 令和の学生にはラブレターのドキドキが足りない
昭和の時代学生の告白の主流だったラブレター。昭和のラブレターは常にドキドキが絶えなかったが、令和の告白は指先ひとつ数秒で完結。ラブレターで告白をしたい学生を探すため全国の学校をひたすら調査すると、ラブレターで告白したい学生がいた。令和の恋愛に詳しい井上がサポートする。
中学3年生のあいりさんが一途に1年以上思い続けるのは、放送委員会で野球部のたけるさん。井上からのアドバイスを受け想いを綴り、あとはラブレターを渡すだけ。下駄箱に入れ、あいりさんは家の用事で先に下校した。たけるさんはラブレターを受け取り、スキップで帰っていった。
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