- 出演者
- 有吉弘行 久保田直子 マツコ・デラックス
U字工事が福井県の魅力を調査。福井県は去年、日本人観光客数の伸び率が1位。
坂井市「谷口屋」は豆腐屋さん直営の油揚げ専門レストラン。名物「極味膳」は大豆づくしの定食。油揚げは専用の豆腐を作っている。福井は人口あたりのお寺の数が多いため精進料理だった油揚げを食べる文化が根強く消費金額は62年連続1位。
三国湊は北前船の中継地として栄えた町。レトロな建物のお店で人気急上昇中。「アトリエ虹屋」は豪商の邸宅跡地に建てられたカフェ。「だし巻きホットサンドセット」は4つの卵を使用した極厚の卵焼きを薄いトーストでサンドした一品。極厚の卵焼きのフワフワの秘密は超高火力で焼くため出汁が蒸発せずフワフワに仕上がる。すり潰した大豆で作る呉汁は元々は精進料理で福井では冠婚葬祭で食べることが多い。
老舗和菓子店「御菓子司 大黒屋」でお土産探し。看板メニューは福井の冬の名物「水ようかん」。ギリギリ固まるくらいに寒天の量を減らしているため口溶けの良さで何個でも食べられると大人気。「菜花糖」は膨らませたもち米に砂糖漬けの柚子をコーティングさせた干菓子。江戸時代からの製法を守っているため手間がかかっている。柚子皮の苦味を消すため3年間砂糖と一緒に漬け込み、膨らませたもち米のもみ殻を手作業で外す。柚子蜜を絡め2週間乾燥させたら完成。
2024年11月オープンの「歓宿縁 ESHIKOTO」は福井の有名蔵元・黒龍酒造が監修。客室はbヴィラタイプ。ディナーは地元食材を使った日本料理。今の時期は越前がにのフルコースが楽しめる。U字工事はカニのしゃぶしゃぶなどを堪能した。日本酒でしゃぶしゃぶしたカニをカニ味噌を溶かした出汁につけていただく。
オープニング映像。
自宅の菜園で里芋などを育てる中原孝夫さんの幸福時間はチョウの観察。自宅の隣にある花壇には季節が来るとチョウが飛んでくる。遥か遠くから飛んでくる渡りチョウもいる。渡りチョウは1000km以上も移動する。15年前、フジバカマの花を植えたら渡りチョウがやってきた。年々花壇を広げて誰でも見ることができるようにしている。
私の幸福時間の番組宣伝。
「歓宿縁 ESHIKOTO」は福井の有名蔵元・黒龍酒造監修の宿。U字工事は越前がにの贅沢フルコースを堪能。メインはせいこ蟹を5杯使った贅沢な炊き込みご飯。2杯目は味変としてカニで出汁を取った卵スープをかけて雑炊風にいただく。
福井の有名蔵元・黒龍酒造監修の宿「歓宿縁 ESHIKOTO」。贅沢ディナーを堪能した後、U字工事は宿泊者限定のバー「刻」へ。黒龍酒造の酒と北陸のフルーツを使ったカクテルなどがいただける。2人は「越前柿のカクテル」で乾杯して思い出話に花を咲かせた。
視聴者から「よく考えるとスゴいと思うサービスありませんか?」と質問。マツコ有吉は日本の配達サービスの凄さについて語った。日本全国にあるポストの数は約17万本。海外の配達は配達1件ごとに報酬をもらう事が多く速度重視で投げる人も多い。マツコ有吉は収入印紙も同じ窓口で売ってほしいなど、収入印紙に対する愚痴などを漏らした。収入印紙はパスポートや不動産登記の申請書などに貼って提出するもの。
マツコ有吉は収入印紙に対する愚痴を漏らした。経済的な取引などで作成した書類に課せられる印紙税があり、領収書や契約書などに収入印紙を貼れば印紙税を納めたことになる。収入印紙を買う窓口が違う理由は会計が混ざらないようにするため。5万円以上の買い物の領収書にも収入印紙が必要になり領収書を作成したお店側が負担するのが一般的。
入りにくいけど美味い店を芸能界屈指の人見知りである森三中・黒沢かずこ&宮下草薙・草薙航基が調査。
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- 昭和サロン 小柳
黒沢&草薙が訪れたのは半開きのシャッターの先に威圧的な注意書きの張り紙がある店。店長は意外にも気さくだった。「吉田カレー」は食べログ カレー TOKYO 百名店に7度選出された行列ができるカレー店。人気のトッピングは豚肉とキャベツのアチャール。カレーは様々な魚介と大山どりの鶏ガラスープ、バナナを合わせている。カレーとトッピングのスパイスは別のため混ぜるほど美味しくなる唯一無二の味。2011年オープン当時は看板&シャッター全開で営業していたがマナーの悪い客に頭を抱えた店主が試しにシャッターを半開きにして注意書きを増やすと効果てきめん。緊張感で客がカレーに集中してくれるとのこと。
黒沢&草薙が訪れたのは駐車場にド派手なデコトラが駐車していて運送会社にしか見えない店。
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- 市原市(千葉)
黒沢&草薙が訪れたのは駐車場にド派手なデコトラが駐車していて運送会社にしか見えない店「しょうちゃん食堂」。圧倒的人気メニューは「あんかけラーメン」。味の決め手は店主が1人で仕込むこだわりスープ。元々は土木会社を経営していたが不況の煽りで立ち行かなくなり27年前に事務所を改装し食堂をオープン。こだわりの味が評判を呼び大人気店となった。庭のデコトラは息子の趣味とのこと。
黒沢&草薙が訪れたのは蔦まみれの建物で営業する喫茶店「六曜館珈琲店」。旅館の応接間だった場所をリフォームして夜10時まで営業。名物メニューは喫茶店では珍しいとあるグルメ。
喫茶店「六曜館珈琲店」の名物メニューは「餃子」。軽さの秘密は肉1:野菜9の割合。甲府で人気だった中華屋の思い出の味を再現したもので噂が広がり行列ができる名店になった。
