大下容子ワイド!スクランブル (ニュース)
日本時間午前4時ごろから行われたドジャースの優勝パレード。ロサンゼルス市庁舎の側から始まり約3キロを45分かけてパレードした。大谷翔平選手は去年に続き真美子夫人と参加。MVPを獲得した山本由伸投手、さらに佐々木朗希投手も登場し、沿道は多くのファン、ドジャーブルーで埋め尽くされた。その後、ドジャースタジアムでセレモニーが行われ、山本投手は先頭で登場。「負けるという選択肢はない」と英語でスピーチを行った。作家・吉永みち子は「日本人がこんなに頑張ってくれていると元気づけられる」、ジャーナリスト・末延吉正は「来年、日本企業の投資、観光ツアー含めてカリフォルニアはドジャース景気ですごいことになる」などとスタジオでコメント。山本投手の専属トレーナー・矢田修さんは山本投手がオリックスに入団したプロ1年目のオフから専属トレーナーとして指導。野球専門ウェブメディアの「Full-Count」の小谷氏によるとドジャースは山本投手獲得の際、矢田トレーナーも調査していたという。矢田さんは現在、大阪市で接骨院を営みながらロサンゼルスに足を運び山本投手を指導。ポストシーズンにも帯同しており第6戦後も山本投手は矢田さんの施術を受け、中0日で第7戦の登板を可能にしたともいわれている。やり投げやブリッジ、倒立などを練習に取り入れる独自トレーニングを行うといい、理学療法士の菊池貴之氏によると山本投手は投球フォームの効率性が良い。エネルギーのロスをなくしリリースポイントの一点に力を集約できる“世界で一番体の使い方がうまい投手”と絶賛。栗山英樹は山本投手について「2023年のWBCの時もどこでも行きますというのはずっと思っていた」と献身性を称賛。
今後の日程について、大谷選手は去年、山火事などの影響がありオフシーズンは日本に帰らなかった。その後、キャンプインの1週間前から自主トレを開始。そして山本投手は去年、大阪で自主トレを行っている。来年2月中旬頃からスプリングトレーニングがアリゾナ州、フロリダ州で実施される。その後、3月からのオープン戦で調整し開幕に備えていく。2026年3月25日からはMLBが開幕。アメリカ国内での開幕戦は3年ぶり。一方、ヤクルトで2022年に三冠王に輝いた村上宗隆選手と巨人の主砲・岡本和真選手がポスティングシステムでメジャー移籍を目指す見込み。村上選手の契約は5年総額で約180億円が予想されている。また、岡本選手の契約は3年総額で約81億円。
