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ナフサ不足への懸念などからパッケージ変更などの動きを受け、農水省などが食品関連の業界団体との初の「情報交換会」を開いた。約10の団体から「今後の資材調達や価格高騰に不安がある」などの声があがったが、きのう改めてナフサ製品の供給継続が可能であると強調した高市総理。目詰まりはどこで起きているのか。専門家は加工メーカーの出し控えが原因だと指摘している。加工メーカーはいま原料であるナフサの値上げに対し、ナフサから加工した製品に値上げを反映しきれていないという。そのまま販売すると自らの損失となることから加工メーカーが製品を出し控えていて、その結果ナフサは足りているものの、その後の加工製品が不足している状態になっているという。
