ノーベル生理学・医学賞 「光遺伝学」の基礎 築いた米独研究者に

2026年10月6日放送 4:56 - 4:57 NHK総合
国際報道 INTERNATIONAL NEWS REPORT

ノーベル生理学・医学賞を受賞したのはアメリカ・スタンフォード大学のカール・ダイセロス氏、ドイツ・フランボルト大学のペーター・ヘーゲマン氏、ドイツ・ビュルツブルク大学のゲオルク・ナーゲル氏の3人。3人は光に反応するたんぱく質を利用し、動物の認知・行動を光でコントロールできる光遺伝学(オプトジェネティクス)とよばれる技術を開発し、これにより脳で神経細胞が記憶・感情・行動をどのように生み出しているか明らかにすることが可能になり、神経科学の新たな基礎を築いたと評価された。


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