首都圏ネットワーク アスノメシ
初出場となったミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケートでは日本選手として史上最年少17歳のオリンピックメダリストとなった。中井選手がオリンピックを目指したのは小学生のとき。憧れの人、浅田真央さんに少しでも近づきたいと大技に挑戦してきた。オリンピックを目指して1日6時間を超えるような練習と高校生としての勉強に励む日々。練習を終え車内で食べる食事代わりのアサイーボウルが中井選手のアスノメシ。まもなく始まる新しいシーズンに向け、より難易度の高い技にも取り組もうとしている。中井亜美選手は「いつまでも挑戦する気持ちは忘れたくない」などと述べた。
