- 出演者
- 浜田雅功 佐久間みなみ 小林陵侑 二階堂蓮 戸塚優斗 村瀬心椛 深田茉莉 木村葵来
ゲストのウィンターアスリートを紹介。スキージャンプの小林陵侑は北京五輪やミラノ・コルティナ五輪でメダルを獲得。同じくスキージャンプの二階堂蓮は個人ノーマルヒルで銅メダル。ラージヒルでは銀メダルに。戸塚優斗はハーフパイプで大技を繰り出し金メダルに。村瀬心椛はスノーボードビッグエアの選手。急斜面を時速70キロで滑り落ち、そのパフォーマンス力を競う。ビッグエア日本女子初の金メダルに。同じく木村葵来もミラノ・コルティナ五輪で日本選手金メダル1号に。スノーボードスロープスタイルの深田茉莉は東京五輪最年少で19歳で金メダルに。
ミラノ・コルティナ大会での裏話を紹介。深田選手はスロープスタイルは五輪月商は3本滑走し、ベストスコアを採用するが自身のコーチは男子も指導しているので、男子の試合が女子の前にあったので、コーチがどういう滑りが高得点になるのかを見ていたという。どう滑れば良いか把握ができたと答えた。コーチとは大技より完成度の高さを目指したが、その作戦が功を奏し、2本目を終えてトップに。深田選手は2本目で高得点は出たが、満足できずレベルを上げて滑ったと答えた。その3本目が紹介された。木村選手はビッグエアの3本跳びは上位2本の合計スコアを採用するが、1本目と2本目に5回転半のジャンプ、3本目で6回転に挑戦したという。しかし今回は完成度が重視されていたので5回転半に変えたと答えた。その映像が紹介された。村瀬選手は今回のオリンピックはW杯などより怖い顔をしていたと言われたが、ゾーンに入っていたと答えた。戸塚選手は過去の五輪の大会で緊張しすぎていたと答え、今回は笑ってみようとYouTubeで緊張をほぐす方法を調べて臨んだという。その大会中の笑顔を紹介した。
戸塚優斗はミラノ・コルティナ五輪ハーフパイプで金メダル、3度目の五輪で悲願達成。戸塚はカナダの公衆トイレがミストサウナ状態について話した。村瀬心椛はミラノ・コルティナ五輪ビッグエア金メダル。北京に続き2大会連続のメダル。カナダで「 マイナス30℃を体験し手足が震えて動けなかった」と話した。小林陵侑はミラノ・コルティナ五輪混合団体銅メダル。北京に続き2大会連続のメダル。小林は遠征で行った某W杯開催国は「大嫌い」と話した。木村葵来はミラノ・コルティナ五輪ビッグエア金メダル。五輪初出場日本選手金メダル第1号。木村は「中国は練習施設が栄えている、ジャンプ台も大きい」と話した。深田茉莉はミラノ・コルティナ五輪スロープスタイル金メダル。19歳で金メダルは冬季五輪日本女子最年少。深田は「中国は次の大会に寄せたアイテムを作ってくれるのですごくいい」と話した。戸塚は「日本が一番、日本の料理が一番美味しい」、村瀬は「日本が一番大好き、北海道のパウダースノーが最高一回も滑ったことがないけど」と話した。 二階堂蓮は五輪初出場のニューヒーロー。スキージャンプで銀、銅メダル2個。二階堂は「手洗い用の洗濯セットを持っていく」、小林陵侑は「コインランドリーに行く」、戸塚は「料理担当で唐揚げを作る、守り神のぬいぐるみも持っていく」、村瀬は「カイロを持っていく」、木村は「ドジャース・ベッツ選手が好きでスキンヘッドにしようと思ったが坊主にした」などと話した。
戸塚選手は今後の野望にハーフパイプとスロープスタイルどっちもやってみたいと答えた。村瀬選手はオリンピックで金メダルをスロープスタイルでもとりたいと答えた。深田選手はアンナ・ガッサー選手のように30歳で金メダルをとるような選手になりたいと答えた木村選手は弟と一緒に五輪に出たいと答えた。小林選手はスキージャンプ台を作りたいと答えた。
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