ミラノ・コルティナ大会での裏話を紹介。深田選手はスロープスタイルは五輪月商は3本滑走し、ベストスコアを採用するが自身のコーチは男子も指導しているので、男子の試合が女子の前にあったので、コーチがどういう滑りが高得点になるのかを見ていたという。どう滑れば良いか把握ができたと答えた。コーチとは大技より完成度の高さを目指したが、その作戦が功を奏し、2本目を終えてトップに。深田選手は2本目で高得点は出たが、満足できずレベルを上げて滑ったと答えた。その3本目が紹介された。木村選手はビッグエアの3本跳びは上位2本の合計スコアを採用するが、1本目と2本目に5回転半のジャンプ、3本目で6回転に挑戦したという。しかし今回は完成度が重視されていたので5回転半に変えたと答えた。その映像が紹介された。村瀬選手は今回のオリンピックはW杯などより怖い顔をしていたと言われたが、ゾーンに入っていたと答えた。戸塚選手は過去の五輪の大会で緊張しすぎていたと答え、今回は笑ってみようとYouTubeで緊張をほぐす方法を調べて臨んだという。その大会中の笑顔を紹介した。
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