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「THE TIMES」によるとベッカム夫妻の資産の合計は国王を上回る2,540億円。スポーツ選手としてイギリス初のビリオネアとなった。この1年間で資産が2倍位上に増えたという。主な収入はブランド契約や株価の急騰など。去年にメッシ選手は2028年までインテル・マイアミとの契約を延長し、継続的な継続的な商業的成長に大きく貢献している。妻・ビクトリア氏は2008年に自身のファッションブランドを設立しているが、収益が年間約214億円以上となっている。
今月2日、ベッカムさんは51歳の誕生日を迎え「とても特別な1日を過ごしている。僕はとても幸運で恵まれている」と投稿。妻・次男・三男・長女からは祝福のメッセージが届いたが、長男・ブルックリン氏からはメッセージがなく、コメントを求めたマスコミもスルーした。ブルックリン氏はことし1月、自身のSNSに両親が「結婚前から妻・ニコラとの関係を絶えず壊そうとした」と非難。また、「家族と和解したいとは思っていない。誰かに操られているのではなく、人生で初めて自分自身のために立ち上がっている」とも投稿。デーブさんは「ヘンリー王子に通じるところもあると思うが、かなり奥さんの影響が大きい。本来なら家族全員仲が良いんですよ。他の子どもたちも両親に対して何も言っていないですから、なぜブルックリンだけここまで思い込むのかクエスチョンマーク」などと話した。ニューヨーク・ポストによると、「サッカーW杯までに修復したい、一緒に楽しみたい」と考えているという。ただ、関係者によると「W杯までに和解したいという望みは薄れつつある」という。デーブさんは「ワールドカップまでの和解はかなり難しい。全てが膠着状態に陥っている」と話す。ベッカム夫妻はネットフリックスでドキュメンタリーを配信、対するブルックリン夫妻は動画配信サービス「Hulu」でドキュメンタリー作品を制作する可能性があると示唆されている。内容はベッカム家との“お家騒動”を暴露するのではないかと報じられている。
