NNN ストレイトニュース (ニュース)
日本やイギリスなど40か国以上の外相が2日にオンライン会合を開き、ホルムズ海峡の航行の安全確保に向けた対応策を協議した。ホルムズ海峡をめぐっては、イランの革命防衛隊が船舶を審査し、原油1バレルあたり約1ドルを最低ラインに通航料を徴収しているとアメリカメディアが報じている。イギリスはオンライン会合後の生命で通航料の徴収を断固拒否するとしたほか、各国が制裁をはじめとした連携策を検討すると表明した。日本からは茂木外務大臣が出席し、ペルシャ湾内に留め置かれている船舶や船員の安全確保のためにIMOに対し、会場回廊の設置を提案していることを説明し、各国の協力を呼びかけた。
