流派-R since2001 (R-Feature)
2026年3月に日本武道館単独公園日本男性ヒップホップアーティスト史上最年少でライブを開催したピラフ星人。昨年MUSIC AWARDS JAPAN 2025で優秀ニュー・アーティスト賞にノミネートされた期待されるアーィスト。ShaLalaでメジャーデビューシングルとなった彼を紹介。2023年にコミカルなラップを動画で投稿し、さらにMCバトルで登場し、シーンの新たな火付け役となった。ピラフ星人はラッパーの入りは高校生のときに夢見て作曲なども行ったりしていた。動画を出すもなかなか再生数がのびなかったが、売れるために当時はなんでもやってきたと話す。ピラフ星人はメロディや楽曲ではピーナッツくんの世界観が好きで、メロディがかっこいいと話す。
今回取材したのほピラフ星人の自宅。都内のタワーマンションに住んでいる。室内にはスイッチが並んでいた。同棲している彼女が元々飼っていたペットも紹介した。自身はアレルギー持ちだが、飼うとアレルギーも和らぎ、今はスマホカバーもペットの画像になっている。過去は頭もそこそこ悪くなかったので、勉強したらいい大学に入っていたと思うが、受験を途中でやめて音楽を始めた。親にも呆れられたが、大学卒業の時期までに貧乏でも食えてなかったら辞めようと決めていたと話す。ピラフ星人の売り方に対して批判を言われることもあったが、音楽で人気者になりたいという想いから早くも1つの到達点にのぼった。ラップがこんなにおもしろいということをもっと広めたいと話す。次は紅白歌合戦にでたいと話し、自身に会いに来てくれた人や、自分のようになりたいと思ってくれるような存在になりたいとファンの存在で感じたと話す。
