- 出演者
- サイプレス上野 TOKYO世界
ラッパーのTOKYO世界の曲作りの根源、うちに秘めた狂気に迫る!TOKYO世界がサイプレス上野をみたのはフリースタイルダンジョン。一番やりたかったバトルスタイルがサイプレス上野だったという。ギャグをいれながらもしっかりしているところが魅力だったという。TOKYO世界はRAPSTARに2回応募した経験があり、認めてくれないことにヘイトが溜まり、ふざけて送ってやろうと考えた経験があったという。
オープニング映像。
TOKYO世界が音楽を作る時の状況は、ストレスを溜めることが重要だと話す。いろんなヘイトを持ち帰ってビートに合わせて楽曲をつくるという。嫌なことがあっても言えないことを音楽で表現するとみられているわけではないので気楽にできるという。TOKYO世界はWILYWNKAさんが好きだったが、試行錯誤して現在のスタイルになったという。自身はカラオケで歌ったことがなく、オートチューンに出会って様になってきたと話す。異なるジャンルでも好きなメロディは共通しているので、ハマった楽曲を頭で組み立てて音楽をつくっている。
2026年3月に日本武道館単独公園日本男性ヒップホップアーティスト史上最年少でライブを開催したピラフ星人。昨年MUSIC AWARDS JAPAN 2025で優秀ニュー・アーティスト賞にノミネートされた期待されるアーィスト。ShaLalaでメジャーデビューシングルとなった彼を紹介。2023年にコミカルなラップを動画で投稿し、さらにMCバトルで登場し、シーンの新たな火付け役となった。ピラフ星人はラッパーの入りは高校生のときに夢見て作曲なども行ったりしていた。動画を出すもなかなか再生数がのびなかったが、売れるために当時はなんでもやってきたと話す。ピラフ星人はメロディや楽曲ではピーナッツくんの世界観が好きで、メロディがかっこいいと話す。
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- Dream TaxiKnock KnockMC BATTLE MATSURI -大説教2025-MUSIC AWARDS JAPAN 2025ShaLalaTikTokU-22 MC BATTLEピラピーピーナッツくんブライアン日本武道館
今回取材したのほピラフ星人の自宅。都内のタワーマンションに住んでいる。室内にはスイッチが並んでいた。同棲している彼女が元々飼っていたペットも紹介した。自身はアレルギー持ちだが、飼うとアレルギーも和らぎ、今はスマホカバーもペットの画像になっている。過去は頭もそこそこ悪くなかったので、勉強したらいい大学に入っていたと思うが、受験を途中でやめて音楽を始めた。親にも呆れられたが、大学卒業の時期までに貧乏でも食えてなかったら辞めようと決めていたと話す。ピラフ星人の売り方に対して批判を言われることもあったが、音楽で人気者になりたいという想いから早くも1つの到達点にのぼった。ラップがこんなにおもしろいということをもっと広めたいと話す。次は紅白歌合戦にでたいと話し、自身に会いに来てくれた人や、自分のようになりたいと思ってくれるような存在になりたいとファンの存在で感じたと話す。
昨年にFUMA忍法帖〜零ノ巻〜という初めてのワンマンライブを果たす、Fuma no KTR。Fuma no KTRは2000年生まれの大阪府寝屋川市出身のラッパー。SKRYU、WAZGOGGと共作した楽曲のHow Many Boogieは3280万回再生を突破した。今年7月にはSPACE ODDでライブを行う予定。さらに6月26日にはPULSEもリリースする。楽曲は意味は脈拍という意味があり、体のことなのにデジタルなことなのが自身の楽曲の意味合いにマッチすることと、ここ1年は自然に楽曲ができることが多く、脈拍のように自然となっていることが合うということでこの名前にしたという。
流派-R公式YouTubeチャンネルの告知。
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流派-Rの次回予告。
加藤ミリヤの「ないものねだり」が流れた。
