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NITEが高温になった車の中でモバイルバッテリーが発火する様子を再現。リチウムイオン電池は高温で発火リスクが高い。NITEによるとリチウムイオン電池製品の事故は2021年から5年間で2140件。気温上昇で件数増加し8月にピーク。東京消防庁によるとモバイルバッテリーなどリチウムイオン電池関連の火災は管内で去年382件と過去最多。今年は5月末の時点で179件と去年を上回るペース。NITEはモバイルバッテリーなどを高温下で放置しないよう呼びかけている。発火した場合は消化器や大量の水で消火。水没させた状態で通報するようにとのこと。
