レッドカードは退場&出場停止/レッドカードで異例の出場 何が?/トランプ大統領「反則ではない」/トランプ×FIFA会長の蜜月関係/FIFA会長 W杯の商業化進める

2026年7月7日放送 16:58 - 17:07 TBS
Nスタ 井上貴博のきょうのイチバン

レッカードは一発退場、審判が選手に試合からの退場を命令するカード。レッドカードを受けた選手は自動的に次の試合を出場停止になる。アメリカのバログン選手は相手の足を踏んだとしてレッドカードとなった。井神弁護士によると、FIFAの司法機関などは懲戒処分の全部または一部を猶予する権限が与えられるという。FIFA規律規定第27条の適用によりバログン選手に対する出場停止の処分は1年間の執行猶予に従って保留され、ベルギー戦に出場可能となった。去年11月のW杯欧州予選でロナウド選手がひじ打ちでレッドカードとなり3試合の出場停止処分でW杯の1・2試合が出場できなくなった。1試合を欠場するも残りの処分が1年間の執行猶予となった。トランプ大統領は反則ではないとFIFAに再審査を要請、出場停止の猶予すは正しい判断だとした。FIFAのインファンティノ会長はトランプ大統領から電話を受けた、FIFAの司法機関は事実に基づいた決定をしているとした。スポーツライターの小林信也氏はインファンティノ会長はサッカーをお金の稼げるビジネスにしたいと考えている、絶好のパートナーがトランプ大統領だったと指摘。


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