万博の“未来のベッド” 製品化

2026年4月23日放送 6:37 - 6:38 TBS
THE TIME, 知っておきたい経済BIZニュース

最先端のリクライニングベッドがきのう公開された。足に設置されたセンサーが体の動きをリアルタイムで検知し、態勢に応じた快適な角度にマットレスを自動で調整。さらに睡眠を感知すると自動でベッドの角度を水平に戻すなどリラックスしやすい姿勢をサポートしてくれる。開発されるきっかけになったのが大阪・関西万博で展示された未来のベッド。こうしたデジタル技術を活用し、睡眠の質を改善するサービスや製品はスリープテックと呼ばれている。その市場規模は年々拡大し、2030年には2000億円を超えると予測されている。ビックカメラではマットレスからアロマ・メガネまで睡眠の質を揚げるアイテムを2000種類以上扱うなど商品展開も広がりを見せている。


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