ノンストップ! (ノンストップ!)
節約アドバイザー・和田由貴さんの解説。エアコンを取り巻く“ダブルパンチ”は“ナフサショック”配管カバーなどパーツが不足する状況になっている。“2027年問題”でエアコン省エネ基準が来年4月から引き上げられ、もともと安価な標準機種の価格が上がる可能性がある。省エネ基準エアコンは本体価格は高くなるが、省エネ性能が向上するため年間の光熱費削減が期待できる。今エアコンを買うなら、リビングなど長時間する場所は電気代の安い新基準、寝室など一日中使用しない場所は現在の基準。エアコン購入には自治体の補助があり、東京都の場合は来年3月まで「東京ゼロエミポイント」で省エネ性能が高いエアコンの設置で最大8万円分ポイントが付与される。
