地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー チョコプラ&timeleszが挑む!日本のスゴイ技術シリーズ
千葉大学の堀内隆彦教授は色をデジタルデータでどう再現するかを研究し、日本色彩学会で会長を務めている。今回、暗素研が開発に約2年を要したという塗料「真・黒色無双」を用意。天体観測用の望遠鏡カメラに使われるなど、宇宙研究で活躍している。教授によると、物に光が当たり、特定の色だけを反射することで色を認識できる。黒は約300種類以上あり、表面の構造が異なる。「真・黒色無双」は99.4%の光を吸収するといい、ブラックホールだと100%に達する。教授は「光が吸収されると、立体感がなくなる」と話し、通常の野球ボールと黒色無双を塗ったボールを用意。
