- 出演者
- 長田庄平(チョコレートプラネット) 松尾駿(チョコレートプラネット) 篠塚大輝(timelesz) 原嘉孝(timelesz)
(オープニング)
今回は...
今回、世界一黒い水性塗料を使い、暗闇で監視カメラを欺けるか検証する。松尾駿は過去に世界一黒い水性塗料を使ったことがあるという。
オープニング
オープニング映像。
チョコプラ&timeleszが挑む!日本のスゴイ技術シリーズ
世界一黒い水性塗料なら暗闇で監視カメラを欺ける?
千葉大学の堀内隆彦教授は色をデジタルデータでどう再現するかを研究し、日本色彩学会で会長を務めている。今回、暗素研が開発に約2年を要したという塗料「真・黒色無双」を用意。天体観測用の望遠鏡カメラに使われるなど、宇宙研究で活躍している。教授によると、物に光が当たり、特定の色だけを反射することで色を認識できる。黒は約300種類以上あり、表面の構造が異なる。「真・黒色無双」は99.4%の光を吸収するといい、ブラックホールだと100%に達する。教授は「光が吸収されると、立体感がなくなる」と話し、通常の野球ボールと黒色無双を塗ったボールを用意。
長田は黒色無双が塗られたボールを空振りし、「俺的には当たってるはずなのに」と困惑していた。堀内教授は監視カメラを欺こうと、光吸収率が高い黒布を用意。監視カメラが設置されたコンテナにこの布を張り、松尾駿の顔以外に「黒色無双」を塗りたくった。検証に際して、熱を検知する赤外線モードはオフにし、動体検知機能だけで勝負する。
黒色無双を塗られた松尾は6m先のゴールを目指す。コンテナ内の監視カメラには動体検知機能が搭載され、なるべくゆっくり動くことで欺こうとするも失敗した。そこで、黒色無双を塗ったダンボール板を用意。
松尾は黒色無双が塗られたダンボール板に隠れながら、ゴールに到着した。堀内教授は「知の勝利ですね」と語った。松尾はAIの利便性に対して、問題提起できたのではないかと手応えを感じていた。
(エンディング)
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