- 出演者
- 長田庄平(チョコレートプラネット) 松尾駿(チョコレートプラネット) 篠塚大輝(timelesz) 原嘉孝(timelesz)
(オープニング)
今回は...
今回、世界一薄い紙で世界一飛ぶ紙飛行機をつくれるのか検証する。紙飛行機の滞空時間で世界記録は31.2秒。中国のチームは達成までに2年の試行錯誤を要したという。
オープニング
オープニング映像。
(チョコプラ&timeleszが挑む!日本のスゴい技術シリーズ)
世界一薄い紙で作った紙飛行機から世界記録出せる?
創業77年のひだか和紙が世界一薄い紙「典具帖紙」を開発した。楮の皮を煮熟し、手作業で不純物を取り除いていき、独自開発した機械で紙を漉くなどつくるのに約1カ月を要するという。ルーブル美術館などでは古書の修復に使われている。番組に協力してくれる紙飛行機のスペシャリストが丹波純氏で、全日本紙飛行機選手権大会でチャンピオンに輝いた。丹波氏は「翼が空気から受ける揚力で飛ぶことができる」などとメカニズムを説明。紙飛行機は約1000種類にのぼり、細長い翼が特徴のアホウドリ、種子を広範囲に飛散させるために進化したアルソミトラの種を模したものがあるという。
チョコプラら4人には「8種類のなかで、最も長い時間を飛ぶ紙飛行機は?」が出題された。最下位は松尾が選んだ「ブーメラン型」で、正解は篠塚大輝が選んだ「おへそ型」。翼の面積が広いことで揚力も大きい。丹波氏は4枚の典具帖紙を使い、おへそ型の紙飛行機の作り方をレクチャーした。翼の部分が折れ曲がらないよう、細いシールで補強した。
世界一薄い紙飛行機なら滞空のギネス世界記録31.2秒を超えられる?
篠塚らはおへそ型紙飛行機を飛ばすも、好タイムは出ない。丹波氏は「スピードがないと揚力が出ない。軽いと、おへそ型は向かないかもしれない」と語った。アルソミトラ型ならば軽くてゆっくり飛ぶはずだという。重さは約0.5gで、おヘソ型の約半分。
(エンディング)
次回予告
「地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー」の次回予告。
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