創業77年のひだか和紙が世界一薄い紙「典具帖紙」を開発した。楮の皮を煮熟し、手作業で不純物を取り除いていき、独自開発した機械で紙を漉くなどつくるのに約1カ月を要するという。ルーブル美術館などでは古書の修復に使われている。番組に協力してくれる紙飛行機のスペシャリストが丹波純氏で、全日本紙飛行機選手権大会でチャンピオンに輝いた。丹波氏は「翼が空気から受ける揚力で飛ぶことができる」などとメカニズムを説明。紙飛行機は約1000種類にのぼり、細長い翼が特徴のアホウドリ、種子を広範囲に飛散させるために進化したアルソミトラの種を模したものがあるという。
チョコプラら4人には「8種類のなかで、最も長い時間を飛ぶ紙飛行機は?」が出題された。最下位は松尾が選んだ「ブーメラン型」で、正解は篠塚大輝が選んだ「おへそ型」。翼の面積が広いことで揚力も大きい。丹波氏は4枚の典具帖紙を使い、おへそ型の紙飛行機の作り方をレクチャーした。翼の部分が折れ曲がらないよう、細いシールで補強した。
チョコプラら4人には「8種類のなかで、最も長い時間を飛ぶ紙飛行機は?」が出題された。最下位は松尾が選んだ「ブーメラン型」で、正解は篠塚大輝が選んだ「おへそ型」。翼の面積が広いことで揚力も大きい。丹波氏は4枚の典具帖紙を使い、おへそ型の紙飛行機の作り方をレクチャーした。翼の部分が折れ曲がらないよう、細いシールで補強した。
住所: 高知県高岡郡日高村沖名3486-1
URL: https://www.hidakawashi.com/jp/
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