世界大会最年少優勝の超逸材 高校生ドライバー!? 自宅に潜入

2026年5月9日放送 1:56 - 2:10 テレビ朝日
全力!アオハル応援団 アオイゲンセキ

東京都国立市のドリフトドライバーである箕輪大也を特集。箕輪は当時15歳でFormula Drift USA 第3戦で史上最年少優勝を成し遂げた。箕輪は今年から海外生コースの通信制高校に通っており競技と両立している。私有地やサーキット場だと免許がなくとも運転できるため箕輪は高校生にして第一線で活躍している。箕輪が愛車を紹介し、両親もプロのドリフトドライバーなのだと伝えた。箕輪は子供の頃からせんべいのフタをハンドル代わりに家の中で走り回っており今でも大切な物であり、両親はずっと憧れの存在で真似していたなどと語った。箕輪は7歳から運転を始め、11歳で大会に初出場したなどと明かした。現在は早さを競うラリーに転向して挑戦中である箕輪はフィンランド出身のカッレ・ロバンペラや勝田貴元と出会った影響でラリーに興味が出て、WRCの育成プログラムに合格してラリーへ転向したなどと打ち明けた。箕輪はこの日はイベントで来日していたが普段は単身でフィンランドを拠点にしている。田中は自分も3歳から始めたダンスで11歳の頃にワールドオブダンスチャンピオンシップ2019に出場したことがあり箕輪に共感できるなどと話した。箕輪はシャンパン空きボトルを部屋に飾っており、表彰台に登ったときに大会側がノンアルコールのシャンパンを用意してくれてシャンパンファイトに参加できて思い出になっているなどと告げた。
「大也さんの自宅でビックリしたモノとは?」を出題し、正解を「2台のシミュレーター」と紹介。箕輪はこのシミュレーターを使用して普段から両親トレースの練習をしていると伝え、鈴木が体験した。箕輪はシミュレーターでの練習を披露し、数字はコーナーの角度の度合い、記号はコーナーの左右を表示しているなどと解説した。箕輪は好物が母の唐揚げだとし、母から教わって初調理に挑戦し、両親や鈴木に振る舞った。箕輪は今はラリーにフォーカスして最高峰であるWRCに出場してチャンピオンになることが目標であり憧れの勝田貴元のように子どもたちに勇気を与えられるドライバーになりたいなどと告げた。


キーワード
世界ラリー選手権国立市(東京)TOYOTA GAZOO Racingカッレ・ロバンペラ勝田貴元World of Dance Championship 2019フォーミュラ・ドリフト

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