世界的スターを支えるエージェント集団/日本が動かした!?ドイツ代表人事...他

2026年10月23日放送 2:37 - 2:54 テレビ東京
FOOT×BRAIN+ ×代理人の視点

龍後昌弥氏はドイツを拠点とし、代理人として日本代表を含む10人をサポート。所属するSports 360のサーシャ社長は北中米W杯でドイツ代表を率いたユリアン・ナーゲルスマンの代理人を務めた。前任の監督だったハンジ・フリックはカタールW杯、23年9月の親善試合で日本に連敗した。サーシャ社長は親善試合の数ヶ月前、「日本が勝ったら監督が代わる」と推測し、ナーゲルスマンが後任となったという。龍後氏はドイツメディアの情報収集力に目を見張り、日本はW杯代表選手の発言をただ掲載しているメディアが多かったと振り返った。
鄭大世氏は現役引退前にサッカーの変化を感じ、「FWは点を取るだけじゃなく守備もしないといけない」、「現役のうちにシーズン移行してほしかった」と振り返った。Y.S.C.C.横浜では選手の走行距離を計測し、高強度のトレーニングを行うため、練習時間は60分、長くて75分。また、鄭大世氏によると、日本人選手はフィジカル、インテンシティにおいて外国人選手に劣る。ただ、組織力、細かな戦術面では優位性があり、龍後氏も技術力の高さを評価する。勝村政信は近所の公園でサッカーが行われていた時、ドイツ人とアルゼンチンの子どもに注目。アルゼンチンの子は背の高いドイツ人を後ろから蹴り、泣かせていたといい、勝利のためには相手を削ってなんぼのメンタルを感じたという。
欧州5大リーグのスタメン選手の平均年齢は26~27歳だが、Jリーグは28.7歳。日本では16歳の三井寺眞、18歳の吉田湊海など若手選手の出場機会は増えているものの、鄭大世氏は若手選手とベテランの体格差を指摘。これが出場機会の違いの要因と考える。そこで、若手選手の出場機会を増やすため、「U-21 Jリーグ」が開幕。選手は成功体験を積むことができ、海外移籍へのきっかけになり得る。


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