イット! どうなの?
中国国内で社会問題となっているのが若者による「寝そべり」。寝そべり行為は厳しい格差・競争がある中、必要以上に無理をしないということを表現している。こうした行為をめぐって、中国の国家安全省は「海外反中勢力の洗脳だ」と注意を呼びかけた。こうした寝そべり族がしない6つのことは「家を買わない」「車を買わない」「結婚しない」「子どもをつくらない」「過度な消費しない」「頑張らない」。根本にあるのは、中国経済が低迷する中で、依然として寝そべりの問題が存在することへの危機感の現れなのではないかとみられている。
