めざましテレビ 教えて!ケンティーチャー
中島健人さんが今回紹介するのは「トム・クルーズ作品」。最新作「DIGGER/ディガー」で衝撃の新境地を見せたトム・クルーズ。あまたある作品から中島さんが選んだのは「トップガン」および続編の「トップガン マーヴェリック」。トムが演じるのはアメリカ海軍のエリートパイロット・マーヴェリック。1986年公開の「トップガン」では仲間たちと切磋琢磨する若手パイロット。2022年公開の「トップガン マーヴェリック」では若者たちを導く共感として登場する。アクション・友情・ロマンティックな恋などてんこ盛りの極上エンターテインメント作品。2作品をつなぐのは「相棒の死」。1作目でマーヴェリックは相棒の死に責任を感じて苦しんできたが、続編で相棒の息子が出てくる。中島さんは「親子のようだが友情もあるところがエモい」と話す。2つ目のポイントは「スター☆トムにはワケがある」。“かっこいいトム”といえばバイクやジャケット・サングラスが浮かぶが、トムをスターたらしめるシーンは散りばめられている。「スターをどう撮ればスターに見えるか」をトムが全部考えているという。1作目以降スター街道を走り続けてきたトム。その40年後が3つ目のポイント「マーヴェリックはトム自身!?」。中島さんは「マーヴェリックはあの年になっても前線にいる。だけど若きジェネレーションたちがどういうふうに自分に来るのか、自分がどういうふうに若い世代に影響を与えていくのか…というトム自身の人生にも当てはめられるような役柄」などと話す。
