ひるおび (ニュース)
神戸市で行われているフィギュアスケート・坂本花織の引退会見。同じく引退した三浦璃来・木原龍一ペアについて、坂本花織は、2人が今季限りで引退することは事前に聞いていた、ミラノ・コルティナ五輪で、個人戦フリーが終わった後に集まったときも、2人は悔いなく晴れ晴れとした様子だった、引退会見も、お疲れ様という気持ちで見ていたなどと話した。これからのフィギュアスケート界について、坂本花織は、次の全日本は誰が勝っても初優勝という状況だから楽しみだ、アイスダンスもカップルが増えて、レベルも上がっているなどと話した。今回の白い衣装について、坂本花織は、黒は、表彰式などで着ることが多いため、今回は白を選んだなどと話した。フィギュアスケートを始めたころの自分について、坂本花織は、写真を見ると、いつでも笑顔で滑っていて、本当に楽しそう、転んでも笑っていた、スケートが好きで頑張れていたなどとし、当時の自分には、「そのまま伸び伸びやっていなさい」と声をかけたい、スケートをやらせてくれた母には感謝している、小学生までは県内に通年のリンクがなかったため、夏場は大阪まで毎日送迎してくれた、食事管理でもサポートしてくれたなどと話した。
