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衆議院選挙で圧勝した自民党に対し、惨敗した中道改革連合が議員総会を開き、あす新代表を選出することを決めた。きのう野田共同代表は中道改革連合の議員らに謝罪した上で、自身を“火だるまのピッチャー”と例え、改めて共同代表の辞任を表明した。次のトップを決める代表選の立候補条件となる推薦人は今回に限り不要とすることが確認され、さっそく出馬表明が相次いだ。立憲民主党の元幹事長の小川淳也氏は「一番厳しく一番過酷なときこそ、火中の栗は自ら拾うべきだし拾いたい」と述べた。小選挙区で8連勝を果たした階猛氏も立候補を表明。旧公明系議員からは「今回の代表選では人数が少ない旧立憲に配慮しないといけない」、「旧立憲の議員が代表選に出た方が良い」などの意見が出ているという。投票先は各議員の判断に委ねる、との方針を確認した。自民党が衆議院で3分の2を超える議席を獲得した今回の結果に、世論調査では49%が「野党がもっと議席を取った方がよかった」と回答。特別国会は来週水曜日に召集。第二次高市内閣が発足し、新年度予算案などの審議が行われる見通し。
