- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花 伊藤亮太
オープニング映像が流れ、スタジオメンバーが挨拶した。
高市首相は昨日衆参両院の本会議で施政方針演説を行った。演説では「責任ある積極財政」のもと国内投資を促進し、税率を上げなくても税収が自然増に向かう「強い経済」を構築すると強調した。これに対し国民民主党・玉木代表は「物価高騰対策について具体策が非常に乏しかった」、中道改革連合・小川代表は「国民生活の隅々にまで目を行き届かせた温かい演説を聞きたかった」などとそれぞれ話した。他の野党からは「賃上げに向けた政策が不十分」や「減税を本気でやるのか疑問」といった批判も出ている。施政方針演説に対する各党の代表質問は24日から3日間衆参両院の本会議で行われることになっている。一方与党は代表質問後に新年度予算案を審議入りさせて年度内の成立を目指す方針で、与野党7党の国対委員長らの会談で協力を要請した。ただ野党側は「審議をないがしろにはできない」として質疑時間を十分確保するよう求めていて、審議日程を巡る調整も本格化する。
福岡・みやま市にある梅花園や青輝園では盆栽で楽しむ“お座敷梅”が見頃を迎えている。どちらの園でも見頃は来月上旬まで続くとのこと。
気象情報を伝えた。
坂本花織選手と中井亜美選手がイタリア・ミラノから中継で生出演。坂本選手は「フリーの演技が終わった瞬間は悔しさが込み上げてきたが、前回からの4年間で金を目指してきたからこその銀メダルだと今は受け止めている」などと話した。フリーで披露した愛の讃歌については「自分の今まで積み重ねてきたスケート人生を4分間で表現しようとやってきた」などと話した。21年のスケート人生については「最初はただただ滑るのが楽しかった。でも競技として上を目指すと決めてからは大変なことも多かった」などと話した。中井選手は初のオリンピックを振り返って「最初は不安と緊張が大きかったが、試合には自分らしく出場することができた」などと話した。そして坂本選手は日本代表の団結力について「チーム・ジャパンの団結力はすごい。最後のオリンピックということもあり応援も含めて全力でやった」などと話した。
ミラノ・コルティナ五輪、日本が獲得したメダルの数は冬のオリンピックで過去最多を更新したが、その裏には選手たちを支える強い絆があった。フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペア。まさかの5位という結果になったショートプログラムからわずか1日、フリーで大逆転の金メダル獲得。そこには2人の7年間の絆があった。スピードスケート女子団体パシュートでは先輩後輩の絆が、スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲った深田茉莉選手は佐藤康弘コーチとの絆があった。さらに、スキージャンプ男子ラージヒルで銀メダルを獲得した二階堂蓮選手は父との絆、最後の五輪で銀メダルを獲得した坂本花織選手は仲間にエールを送り続けた。また、五輪直前に大けがをし出場さえ危ぶまれたスノーボード男子ハーフパイプ平野歩夢選手はけがからわずか27日後、決勝の舞台に。「周りの人には感謝しきれない」と語った。
ミラノ・コルティナ五輪、メダルラッシュに沸いたフィギュアスケートを振り返る。フィギュアスケート全体では過去最多となる6つのメダルを獲得。この素晴らしい結果を出せた要因について町田樹は「1人1人がやるべきことを120%遂行した、その一言に尽きると思います」などと話した。
ミラノ・コルティナ五輪、スピードスケート女子1500m。過去2大会でいずれも銀メダルを獲得している高木美帆。前半を全体2番目のタイムで通過するも、課題としていた最後の1周で大幅に失速、6位となった。一方、ショートトラック女子1500mでは長森遥南選手が日本選手の中でただ1人準々決勝を突破、決勝には進めなかったが全体で13位の成績だった。
消費税の減税などを議論する超党派の国民会議を月内にも設置したいとして、政府与党はこれまでに国民民主党、中道改革連合、チームみらいの3党に参加を呼びかけた。チームみらいは参加の意向を示す一方、国民民主党と中道改革連合は回答を保留している。
全国の天気予報を伝えた。
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為替と株の値動き。
