ひるおび (ニュース)
昨日は西日本を中心に危険な暑さとなり、熊本市では40.3°Cを記録。観測史上初となる「酷暑日」となった。暑さをしのぐため、子供がミストの前で涼んでいる様子も見られた。福岡県久留米市では、昨日全国で最も熱い40.4°Cを観測。佐賀市でも40.2°Cを観測。体調を崩す人が相次ぎ、昨日熱中症の疑いで福岡県で69人、佐賀県で6人が病院に搬送された。猛暑への警戒が相次ぐ一方、大型で非常に強い台風13号は西に進んでいて今日小笠原諸島に、週末は沖縄県に接近する見込みとなっている。気象予報士の森朗さんは「台風13号は沖縄に接近後、東シナ海を北上し、九州の周りを回る形になり、九州では影響が長引くおそれがある」などと話した。
