日曜討論 アメリカ“経済制裁”どうなるイラン情勢
米国はイランの孤立化を図るため大規模な経済制裁を科すと発表。杉山氏は「米国とイランに落としどころはない」「両国とも引けずにいるが大規模な軍事行動はやりたくない」「不透明な状況はしばらく続く」と、鈴木教授は「イラン優位の合意にはイスラエルが反発するが米・イスラエルの意見は必ずしも一致しない」と、三船教授は「中国は長期化を見込んでいて、包括的な安全保障の対話枠組みを作ることを訴えている」と、横江教授は「米国が中東諸国に代わり石油市場で存在感を示しイランに核を持たせないようにするのが落としどころ」と、溝渕教授は「イランとしては米側の目的が分からないので譲歩のしようがない」とコメント。
