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映画「8番出口」について伊藤さとりさんは「見終わった後も頭から離れない中毒性のある作品、主演の二宮さんの演技や映像の工夫・効果も見事」などと話した。監督川村さん、脚本平瀬さんにインタビューした。川村さんは「能舞台のような真っ白な空間で物語を日本人的に見立てて作っていったらユニークで誰も観たことがないような映画になるんじゃないか」と思い映画にしたという。脚本は何度も修正、撮影しその場で編集して二宮さんと確認して夜に書き直して朝二宮さんと打ち合わせして撮り直しを続けたなどと話した。二宮さんは主演兼脚本協力でテストプレイヤーで動きダメなら直してなどに全部参加、ゲーム開発のような作り方をしていたという。初公開のメーキングではゲームシステムを物語に落とし込みたいと話していたとして、「ゲームは2択の繰り返しで主人公は二択を背負い答えがでないまま空間に入っていく。細かい二択を繰り返して最終的に大きな2択に答えが出るはゲームルールを物語にしたらどうなるかの発想から生まれた」などとした。