- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 森朗 上地雄輔 山内あゆ 三田寛子 伊藤隆佑 平野ノラ 松嶋尚美 小林由未子 中村仁美 齋藤慎太郎 皆川玲奈 佐々木舞音 南後杏子 御手洗菜々 原菜乃華 マイカ・ピュ
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
東京・上野恩賜公園から中継。現在上野公園では「台湾發祭 2025」が開催されている。台湾のグルメだけでなく物産展やパフォーマンスなどにも触れることが出来る。山海豆花の「台湾ドーナツ」を食べた齋藤アナは「生地がパン生地に近くふわふわもちもち。」などと話した。
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きょう公開の映画「8番出口」。役者人生初の名前のない役を演じたのは二宮和也。原作は世界的に大ヒットしたウォーキングシミュレーターゲーム。シンプルながら独特で不気味な世界観が話題を呼び社会現象に。数々の著名人によるゲーム実況でも話題に。本邦初公開のメーキング映像も。
来週公開の「ヒックとドラゴン」。少年とドラゴンの友情と大冒険を描いたドラゴンライドアドベンチャー。主人公ヒックの日本語吹き替えを担当したのは坂東龍汰。苦労したことについて「どう考えても入らないだろみたいな文字数を言わせられる時がある」などと話した。
きょう公開「不思議の国でアリスと −Dive in Wonderland−」。ルイス・キャロルの名作小説「不思議の国のアリス」を日本で初めて劇場アニメーション化。主題歌を担当したのはSEKAI NO OWARI。書き下ろし楽曲「図鑑」の制作秘話を明かした。「ラフ画みたいなのが繋がっている状態のようなものをいただいて、入ってない声の部分には脚本を見ながらLOVEさんにアテレコしてもらいながら」等と話した。
『8番出口』『ヒックとドラゴン』『不思議の国でアリスと −Dive in Wonderland−』を紹介。映画パーソナリティ・伊藤さとりが解説。『不思議の国でアリスと −Dive in Wonderland−』から原菜乃華とマイカ・ピュが出演。
二宮和也さん主演映画「8番出口」を紹介。世界中でヒットで去年流行語大賞にノミネートされた話題のゲーム「8番出口」を実写映画化した。ひるおびでは川村元気監督、平瀬謙太朗さんにもインタビューした。映画は地下鉄通路で迷う男、何度もすれ違うスーツ姿の男に違和感を感じて同じところを歩いていることに気づくが見つけた案内板には「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたらすぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」と書かれていた。無限の通路から抜け出すことはできるのかというストーリーになっている。
映画「8番出口」について伊藤さとりさんは「見終わった後も頭から離れない中毒性のある作品、主演の二宮さんの演技や映像の工夫・効果も見事」などと話した。監督川村さん、脚本平瀬さんにインタビューした。川村さんは「能舞台のような真っ白な空間で物語を日本人的に見立てて作っていったらユニークで誰も観たことがないような映画になるんじゃないか」と思い映画にしたという。脚本は何度も修正、撮影しその場で編集して二宮さんと確認して夜に書き直して朝二宮さんと打ち合わせして撮り直しを続けたなどと話した。二宮さんは主演兼脚本協力でテストプレイヤーで動きダメなら直してなどに全部参加、ゲーム開発のような作り方をしていたという。初公開のメーキングではゲームシステムを物語に落とし込みたいと話していたとして、「ゲームは2択の繰り返しで主人公は二択を背負い答えがでないまま空間に入っていく。細かい二択を繰り返して最終的に大きな2択に答えが出るはゲームルールを物語にしたらどうなるかの発想から生まれた」などとした。
来週公開の映画「ヒックとドラゴン」を紹介。世界中で大ヒットしたアニメ映画「ヒックとドラゴン」の実写化された。アニメの監督が監督を継続、実写版は世界興行収入930億円超となっている。日本語吹き替え版のヒックは坂東龍汰さんが演じた。映画は人間とドラゴンが何世代にもわたり戦いを繰り広げるバイキングの一族が暮らすバーグ島、ひ弱で臆病なヒックはリーダーで父のストイックのようになりたいと思っていたが戦闘に参加するが上手くいかない日々の中森の奥で傷ついたドラゴントゥースと出会う。再び飛べるようにと秘密で手助けするうちにドラゴンとの共生の方法を模索していくようになり、バイキングたちの意識を変えるために行動していくというストーリーとなっている。
ヒックとドラゴンについて、伊藤さとりは「どの世代の心にもささるテーマが詰まった作品。 実写版だからこその迫力も見どころ」などとコメントした。皆川さんは「CGの技術と撮影の技術が高いなと思っていて」などと話した。
不思議の国でアリスとを紹介した。原作は不思議の国のアリスで劇場アニメ化された。主題歌はSEKAI NO OWARI。原菜乃華が主人公・リセ役、マイカ・ピュがアリス役を担当している。
不思議の国でアリスと −Dive in Wonderland−を紹介。主人公は就活が上手くいかず人生に迷う大学生の安曇野りせ。自由奔放なアリスと一緒に旅をすることに。
伊藤さとりは「後半のあたりから胸がいっぱいになって泣けてくる」などと話した。脚本の柿原優子にインタビューした。アリスの世界観から離れすぎない工夫を聞かれ柿原さんは「イメージをなるべく壊さないように気をつけていた」、大切にしたことは「理想主義が強すぎるような作品じゃない方がいいなというのは気を付けていた」などと話した。八代さんは「この2人で実写版も撮ってもらいたいなと思う」などと話した。
今秋注目の文房具を紹介、テーマは「スペパ」「レトロ」。ロフトで開催されている「文フェス 2025AUTUMN」、おにぎりのようにフィルムを開ける「ふみむすび ミニカード」や「ヨンブンカッツ」などが人気となっている。中でもトレンドとなっているスペパ文具、ペン立てのように使えるペンケース「カクスタスリム」は倒れず見やすく取り出しやすいと作業効率も上げてくれる。デスク周りに便利なアイテムとして「ミニミニ日めくりカレンダー」やカード類を収納する「かたづくファイルmini」は旅行時の使い切りタイプの化粧品入れなどにも良い。ロフト石堂バイヤーは「カフェや公共スペースで仕事をする人も増えていて省スペースで仕事ができるようなスペースをとらない収納がトレンドになってきている」とした。スクリブルカレンダーはボールペンケースが付いている、テープ型になっている「カセットテープカッター」なども好評だという。もう一つの「レトロ文具」では「ナルミヤチャームペン」やクスールバッグとして人気だったがワールドペガサスが「ワールドペガサスペンポーチ」として登場した。今年は周年企業が多く懐かしいアイテムなどを発売し当時を懐かしむタイミングが増えているということ。
いくらかわかる金?の番組宣伝。
東京・上野恩賜公園で開催中の「台湾發祭 2025」から中継。台湾のグルメを紹介、「台湾焼きそば」は台湾ミンチ、ニラ、もやしなどが使用されている。かき入り卵焼きの「蚵仔煎」はケチャップが乗っている。グルメだけでなく、横浜中華学院の卒業生で構成された横浜中華学院校友会が舞う中国獅子舞を見ることができ、日本代表として2年に一度のマレーシアでの世界大会にも出場している。
東京・上野恩賜公園から中継、ミシュランガイドに掲載されたことがある「胡椒餅」を紹介。中の肉は黒こしょうや白こしょうをベースに18種類のスパイスが混ぜ込まれているということ。
東京・上野恩賜公園から台湾發祭 2025を紹介する。会場では台湾マッサージや四柱推命・易学もできるということ。
国会記者会館から中継。自民党はきょう参院選に敗北した要因を総括する文書について議論し取りまとめる方針。総括における石破総理の責任論と今後の総裁選前倒しに向けた動きが密接に関係してくることから執行部も書きぶりを慎重に検討するものと見られる。報告書には「政治とカネ」の問題や市立現金給付などが敗因として盛り込まれる見通し。焦点である石破総理の責任論について執行部の1人は「敗北は総理1人の責任ではなく自民党全体の責任」と指摘していて総理個人の責任に言及するか詰めの調整が行われるものとみられる。一方総裁選前倒しを巡っては神田潤一法務大臣政務官に続き小林史明環境副大臣もSNSで賛成も考えを示し党内の駆け引きが活発化している。