アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜 (オープニング)
東京・練馬区にあるアキダイ関町本店。都内に10店舗で従業員は200人。開店前から忙しそうに働いているが社長は秋葉弘道さん。足りない商品を倉庫から持ってくるよう指示するが、次々と新たにやることが出てくるために休んでる暇もない。接客や片付けまで社長自らが行っている。従業員も袋詰めをしており、値札の張替えや発注確認など複数の業務をそれぞれがこなさないと回らない状況。中でも時間と手間がかかるのが、品出し。中小の小売店の人で不足は申告で、その背景には大型店で、全国に人が出店が相次いでいるが賃金が高い傾向にあり、そこに人が集中してしまう。業界全体でデジタル化が進んでいないという事実も。また小売業は18万5000人の人材不足と言われている。今回は、この危機をロボットの力で打開しようとする比類なき挑戦者を特集。
