TBS NEWS (ニュース)
川崎市・川崎幸病院の方針は「断らない救急」。多くの患者を受け入れるためにはベッド確保が必要で、毎月約200人が退院。その際に家族の車では移動が困難な人には病院がタクシーを手配。介護タクシー運営主体は介護施設やNPO法人など多様で、その大半が個人事業主のため一件ずつ空確認をする必要があり、医療現場からは「患者と向き合う時間を確保したい」などと切実な声があがっている。こうした医療現場の負担を減らすべく、オンラインでスピード予約ができる新サービスが今走り始めている。医療資格者が送迎し、車両情報・空き状況を集約することでオンラインで予約・管理が可能。
