作詞・作曲・歌唱…プロ達に影響を与える理由

2026年4月5日放送 10:36 - 10:44 テレビ朝日
EIGHT-JAM Mr.Children 桜井和寿 インタビュー 完全版

Mr.Children・桜井和寿にインタビュー。スタジオゲスト・オーイシマサヨシの質問「コード進行と言葉のシンクロ、組み合わせはどのくらい考えていますか?」に答えてもらった。音の流れと言葉は無意識にシンクロさせるようにしていると答えた。2004年の曲「Sign」は「サイン」の音が高いので、「い」母音では無理で、「あ」母音の「サイン」という歌詞が浮かんだという。ニューアルバムのタイトルにもなった楽曲「産声」の声が1番響くのは「え」母音だった。最初は「はしくれ」だったが広がっていかないので、「え」母音の言葉を考え続けた結果「うぶごえ」が出たという。
Mr.Childrenはほぼ毎年ツアーを開催。今年も全国14会場28公演を行う。ライブで大切にしていることを質問すると、桜井和寿は「全力でやります。それしかできない」と答えた。川谷絵音は桜井と一緒にフットサルをやって体力に驚いたというが、桜井はサッカーで体力作りをしていて、最近はSUPER EIGHT・村上とよくやっていると語った。初日からチームに馴染んだコミュ力に驚いたという。Mr.Childrenの魅力の一つが桜井和寿の「歌声」。「Door」のようなしゃがれ声が1番好きとコメントした川谷は「日々やっている声のケア、ボイトレ」を質問。桜井は毎朝起きたら「G線上のアリア」を鼻歌で歌い、低い声で歌って鼻のところで響かせた後、中域、ファルセットの高音を歌うと答えた。サックス・トランペットも演奏する。演奏映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネが好きで、「ニュー・シネマ・パラダイス」愛のテーマを演奏したくて子どものサックスを借りて吹いた。息をコントロールすることだから繋がっていくだろうと思ったという。ボーカルの面で影響を受けた人を質問すると、浜田省吾さんと答えた。去年の終わりにライブへ行って号泣したという。


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