上田と女DEEP&夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC- ストーカー被害を語る夜
今回のテーマはストーカー被害。児嶋一哉は空港でいつも待っているファンがいてどうしてスケジュールを知っているのか怖かったことがあると話した。内田恭子は夜の生放送をしていたときは局を出る時間が決まっていて、帰るとオートロックのパネルに自分宛てのメモが貼られることが度々あり、警察にも行ったが当時は「警察は介入できない」と言われたという。防犯アドバイザーの京師美佳は、法改正もあり今は警察も介入しやすくなり相談件数も増えていると解説した。元AKB48の増田有華は在籍当時にファンに家に侵入され室内の写真を全メンバーに送られたり、郵便物を転送されていたと過去のストーカー被害を語った。京師美佳は事件になっていない段階でも不安になった時点で警察に相談してほしいとし、警察が介入すると約8割は迷惑行為をやめるというデータもあると紹介した。上田は出待ちのファンが家までついてきてしまい、誕生日の日に玄関を飾り付けられたことがあって恥ずかしかったと話した。
内田恭子は生放送中のスタジオに不審者が入ってきていたことがあったという。橋本マナミは新幹線でのつきまとい行為について話した。ストーカー行為への対応について、京師美佳は身を守るためのスマホの緊急通報方法を紹介した。増田有華はAKB48時代に劇場の更衣室においていたファンからもらったテディベアに盗聴器が入っていたことがあり、カバンの底に仕込まれていたこともあったと話した。
身近な人からのストーカー行為について。橋本マナミは食事の場で席を離れた隙に、飲み物に何かを入れられたと思われることがあったと話した。京師美佳はデートレイプドラッグの事案はすごく多く、席を外したあとは違うものを注文して飲むほうが安全だと話した。
