- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 畑芽育 菊池風磨(timelesz) 内田恭子 増田有華 児嶋一哉 京師美佳 橋本マナミ Fukase
今回のテーマはストーカー被害。ストーカー規制法が成立して今年で26年。時代にあわせて法改正されているものの未だに相談件数は多く、昨年の摘発件数は過去最多。近年はSNSを通じたつきまとい行為が増えている。
今回のテーマはストーカー被害。児嶋一哉は空港でいつも待っているファンがいてどうしてスケジュールを知っているのか怖かったことがあると話した。内田恭子は夜の生放送をしていたときは局を出る時間が決まっていて、帰るとオートロックのパネルに自分宛てのメモが貼られることが度々あり、警察にも行ったが当時は「警察は介入できない」と言われたという。防犯アドバイザーの京師美佳は、法改正もあり今は警察も介入しやすくなり相談件数も増えていると解説した。元AKB48の増田有華は在籍当時にファンに家に侵入され室内の写真を全メンバーに送られたり、郵便物を転送されていたと過去のストーカー被害を語った。京師美佳は事件になっていない段階でも不安になった時点で警察に相談してほしいとし、警察が介入すると約8割は迷惑行為をやめるというデータもあると紹介した。上田は出待ちのファンが家までついてきてしまい、誕生日の日に玄関を飾り付けられたことがあって恥ずかしかったと話した。
内田恭子は生放送中のスタジオに不審者が入ってきていたことがあったという。橋本マナミは新幹線でのつきまとい行為について話した。ストーカー行為への対応について、京師美佳は身を守るためのスマホの緊急通報方法を紹介した。増田有華はAKB48時代に劇場の更衣室においていたファンからもらったテディベアに盗聴器が入っていたことがあり、カバンの底に仕込まれていたこともあったと話した。
身近な人からのストーカー行為について。橋本マナミは食事の場で席を離れた隙に、飲み物に何かを入れられたと思われることがあったと話した。京師美佳はデートレイプドラッグの事案はすごく多く、席を外したあとは違うものを注文して飲むほうが安全だと話した。
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増田有華はインスタのDMで場所を特定されることが頻発していて、ストーリーズで「やめてください」と投稿したらその行為はなくなったが犯人は特定できなかったと話した。京師美佳は「やめて」と言ってもしつこくDMやLINEを送ってくるのはストーカー規制法の対象になるとした。
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番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
京師美佳は韓国やイギリスでは加害者にGPSをつけてどこにいるかがわかるようにしていて、韓国では性犯罪者も含め再犯が9割減ったとされていると紹介。日本でも議論の必要があるのではとした。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
今回のアーティストはSEKAI NO OWARIのフロントマンでもあるFukase。2025年からスタートしたソロプロジェクトでの登場。
オープニング映像。
SEKAI NO OWARIのフロントマン・Fukaseが2025年にソロ・プロジェクトを始動。楽曲ではFukase自身の実体験を元に思想や感情を表現した作品になっている。1stアルバム「Circusm」はジェイ・Zやカニエ・ウェストなどの名盤を世に放ったHIP-POPの名門レーベルDef Jam Recordingsからリリースされた。なぜFukaseは新境地に踏み出したのか。
今夜のアーティストはFukase。番組冒頭で披露した『twilight』は畑芽育も出演している映画『ブルーロック』の挿入歌。Fukaseは元々あったトラックを気に入ってもらえて、決まってからメロディーを乗せたと話した。
SEKAI NO OWARIで音楽不動の地位を築いたFukase。なぜこのタイミングでソロ活動を始めたのか。Fukaseは他のメンバーには子どもがいるので独身の自分には単純に時間があったので、新しい機材を買って音楽を作り始めたのがきっかけと話した。ソロではHIP-POPをベースとした楽曲。Fukaseは元々最初に好きになったのはHIP-POPだったが、仲の良かったメンバーがあまりHIP-POPを好きではなかったのでバンドを組んだという。Fukaseが音楽を始めるきっかけとなったのはOZROSAURUS。「J-POPに逃げない」という気持ちでHIP-POPを始めたというFukase。バンドとの曲作りの違いについて、FukaseはSEKAI NO OWARIでは韻を踏まずに意味と流れに重点を置いてきたが、ソロで韻についてすごく考えたことでSEKAI NO OWARIの曲作りにも変化が出たという。
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- Bad EntertainmentBAD HOPBLUE PLANET ORCHESTRABullying LoversDef Jam RecordingsDu Gara Di Du(通常盤DVD)DuGaraDiDu(通常盤BLU-RAY)【Blu-ray】FukaseFUTURE SHOCKLINEOZROSAURUSR-指定RPGSaoriSEKAI NO OWARIYOKOHAMA bluesよこはまコスモワールドポリスターユニバーサル ミュージック大田区(東京)横浜(神奈川)泉陽興業深海(通常盤BLU-RAY)【Blu-ray】深海(通常盤DVD)炎と森のカーニバル眠り姫
Fukaseはソロ楽曲を制作する際はSNSのあり方へのメッセージを込めているという。SNSとの向き合い方について、Fukaseはエゴサもすると話した。ソロ曲を聴いたSaoriはメロディーが良かった曲について「SEKAI NO OWARIでやればよかったのに」という反応。メンバーとは仕事の話はほとんどせず、同級生としての会話だという。Fukaseはソロプロジェクトを始めたことでSEKAI NO OWARIで抱えていた、求められている表現としたい表現への葛藤から解放されたと話した。
このあと披露する『Bad Entertainment』はソロプロジェクト第一弾の楽曲。FukaseはSNS時代に生きていく新しい世代の人たちに向けたものだと話した。メンバーの子どもの声も入っているという。今回は、原曲と違う演出としてサンプリングしている管楽器の曲をトランペットで行う。
Fukaseが「Bad Entertainment」を披露する。今回はトランペッター真砂陽地も参加。原曲のサンプリングをブラス隊で再構築する。
