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「OZROSAURUS」 のテレビ露出情報

今夜のアーティストはFukase。番組冒頭で披露した『twilight』は畑芽育も出演している映画『ブルーロック』の挿入歌。Fukaseは元々あったトラックを気に入ってもらえて、決まってからメロディーを乗せたと話した。
SEKAI NO OWARIで音楽不動の地位を築いたFukase。なぜこのタイミングでソロ活動を始めたのか。Fukaseは他のメンバーには子どもがいるので独身の自分には単純に時間があったので、新しい機材を買って音楽を作り始めたのがきっかけと話した。ソロではHIP-POPをベースとした楽曲。Fukaseは元々最初に好きになったのはHIP-POPだったが、仲の良かったメンバーがあまりHIP-POPを好きではなかったのでバンドを組んだという。Fukaseが音楽を始めるきっかけとなったのはOZROSAURUS。「J-POPに逃げない」という気持ちでHIP-POPを始めたというFukase。バンドとの曲作りの違いについて、FukaseはSEKAI NO OWARIでは韻を踏まずに意味と流れに重点を置いてきたが、ソロで韻についてすごく考えたことでSEKAI NO OWARIの曲作りにも変化が出たという。
Fukaseはソロ楽曲を制作する際はSNSのあり方へのメッセージを込めているという。SNSとの向き合い方について、Fukaseはエゴサもすると話した。ソロ曲を聴いたSaoriはメロディーが良かった曲について「SEKAI NO OWARIでやればよかったのに」という反応。メンバーとは仕事の話はほとんどせず、同級生としての会話だという。Fukaseはソロプロジェクトを始めたことでSEKAI NO OWARIで抱えていた、求められている表現としたい表現への葛藤から解放されたと話した。
このあと披露する『Bad Entertainment』はソロプロジェクト第一弾の楽曲。FukaseはSNS時代に生きていく新しい世代の人たちに向けたものだと話した。メンバーの子どもの声も入っているという。今回は、原曲と違う演出としてサンプリングしている管楽器の曲をトランペットで行う。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月3日放送 1:25 - 1:55 テレビ朝日
RECTRUCKシソンヌ長谷川の人生を深掘り HIP HOP履歴書
シソンヌ長谷川のHIPHOP履歴書とともに徹底解剖。1978年生まれで、ラッパーではAK-69、OZROSAURUS、般若と同年。長谷川は16歳の時にスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」に衝撃を受けHIPHOPにハマった。HIPHOPとパンクロックを結びつけたのが雑誌「Fine」。Zeebraもデビュー前からモデルとして出演していたという。

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