- 出演者
- 長谷川忍(シソンヌ) Zeebra マリナ
今回は特別編としてシソンヌ長谷川のHIPHOP愛を深掘り。HIPHOP履歴書とともに徹底解剖。
シソンヌ長谷川のHIPHOP履歴書とともに徹底解剖。1978年生まれで、ラッパーではAK-69、OZROSAURUS、般若と同年。長谷川は16歳の時にスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」に衝撃を受けHIPHOPにハマった。HIPHOPとパンクロックを結びつけたのが雑誌「Fine」。Zeebraもデビュー前からモデルとして出演していたという。
長谷川が18歳の時、キングギドラ&さんピンCAMPに衝撃を受ける。90年代後半からHIPHOPカルチャーから生まれた腰履きファッション「腰パン」が流行。学生服もわざと大きいサイズを買って下げていたという。
長谷川は19歳の時、N.W.A.やPublic EnemyなどUS HIPHOPへ傾倒。ここでZeebraは長谷川世代が「J-Rap」と言ってはいけないと当時話題になっていた問題を説明。
長谷川は29歳の時にKanye Westに改めてハマった。音楽だけでなくアートワークやファッションに興味を持ったという。ZeebraはHIPHOPのトレンドを変えた存在にPharrell Williamsをあげた。
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- カニエ・ウエストファレル・ウィリアムス
長谷川は33歳の時にA$AP Rockyにハマった。Zeebraによるとルイ・ヴィトンのコピーが1980年代にニューヨークで作られていたが、そのコピーを本家が真似し始めたという。
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- Dapper Danエイサップ・ロッキー
長谷川は35歳の時、結成前のchelmicoに「HIPHOPをなめるな!」と説教。もともとchelmicoの2人とは奥さんが仲が良かったため知っていたという。Rachelがイベントでパフォーマンスすることになり「適当にラップをする」と言い出したためHIPHOPの歴史を教えたと明かした。
長谷川は41歳の時、「アメトーーク!」のラップ大好き芸人に出演。Zeebraはラップをやろうとは思わなかったのかと質問。長谷川はラップグループを作ってレコードを出した友達もいるが売れなかったという。そこでお笑いの方がやりたい気持ちが強かったと明かした。
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- アメトーーク!
長谷川はあえてHIPHOPと距離を保っていたが、「フリースタイルダンジョン」MCバトル塾に出演。自分がラップをやるのは恐れ多いとギリギリまで悩んだという。当時についてとても楽しかったと話した。
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- フリースタイルダンジョン
「フリースタイルダンジョン」で披露した長谷川の人生初のMCバトルを公開。惜しくも負けてしまったが、どのバラエティ番組より頭を回したと話した。
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- フリースタイルダンジョン
長谷川は43歳の時、THE OTOGIBANASHI’Sや舐達麻など日本のHIPHOPを聴くようになった。
ママから長谷川へ「愛・金・HIPHOP 優先順位は?」と質問。長谷川は金・愛・HIPHOPの順番だと答えた。
「RECTRUCK」の次回予告。
