大下容子ワイド!スクランブル ピックアップNEWS
全国で相次ぐ路線バス廃止の原因の一つとして「運転手不足」が挙げられているが、これを解消するため外国人を採用する動きが始まっている。一昨年3月政府は「特定技能制度」について対象を12分野から16分野に拡大した。それによりバスをはじめタクシー、トラックなどの運転手の受け入れが可能となった。しかしその受け入れのハードルは高く、バスなどの運転手になるには「特定技能1号」を取得、更に日本語能力試験で「N3」への合格が条件となっており、その上で二種免許合格が必須条件となる。東急バスでは今月3人のインドネシア人運転手がデビュー。うち1人は女性で外国人女性のバス運転手の誕生は全国初となる。
